インターネットについて。なぜ申し込みが必要なのか

インターネットは、1988年にアメリカで商用ネットワークが開始されましたが、劇的に利用者が増えたのは1995年のWindows95の登場からです。
日本でもその頃から普及が始まりましたが、まだパソコンが高価であった時代であり、通信速度も遅く、また現在と比にならないほど通信費が高額なもので、一般人が気軽に利用できるものではありませんでした。
当時のインターネットへの接続方法は、プロバイダーへの加入のほか、通常の電話回線を使って接続する方法が一般的でした。
この場合、電話代は距離従量制であるため、接続し続けると途方も無いお金が必要でした。
当時は有力な通信会社がNTTのみでしたので、根本的な競争原理が働かなかったためですが、それでも、夜間の電話料金が定額になるテレホーダイサービスが1995年に始まり、インターネットへのアクセスがしやすくなりましたが、一方でプロバイダーの少なさから、急速な普及とまでは行きませんでした。
2000年前後には、ケーブルテレビを利用した定額制の接続サービスが始まると、一気に高速化と値段が下がり本格的な普及が始まります。
特にADSLの登場と多数の格安通信会社およびプロバイダーの出現、また接続機器であるパソコンの低価格化により爆発的な普及が始まります。
現在は、有線による接続はほぼ飽和状態となり、携帯電話やスマートフォンを利用した接続が普及しつつあります。
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