住宅ローンの減税について

住宅ローン減税についての国の目的としては、住宅販売の促進、ローンで得られる金利を金融機関へ誘導することではないかと思われます。
また、固定資産税徴収の目的も考えられます。
いづれにしても、購入の必要がある人にとっては、恩恵がある制度だと思います。
但し、時限立法によって期限が定めれていることが、場合によっては、不動産の購入をあおる主旨もあるかと感じてしまいます。
そもそも、制度の発端となったのは、かなり古い話になりますが、大手ディベロッパーであるD社の社長が政治的に働きかけ実現したものと思われます。
いづれにしても、国民は国の政策に直接的にかんちすることは、困難であり、政治家あるいは、経済会の有力者によって誘導されて暮らしているものですね。